贈り物でやらかしてしまった事・上手くいった事

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    TPOをわきまえなかったお見舞いの品

    贈り物、やっぱり折角贈るなら最大限喜んでもらいたいって思うのが人の常ってものでしょう。

    そこで今回は贈り物をする時の注意事項というか、自分自身肝に銘じていることなんかを書いてみます。

    やっぱり社会人でありますから、TPOをわきまえるというのが一番ですね。

    贈り物にも色々あります。時と場合、そして贈る相手の事をよく考えて選ぶって事を念頭に置いておけばそれ程間違ったものを贈るなんて事は無いかなと思っています。

    こういう話題は、逆に失敗した事を書く方が反面教師的な体験として役立つかもしれません。

    昔の話です。会社の上司で自分を可愛がってくれた方が癌で入院しました。

    どうも他人と同じようなお見舞いの品ですとか、そんなのでは自分ってものが伝わらないような気がして、タイトルは忘れてしまったけど、宗教的且つ哲学的な、生死に対する心の持ち方みたいなのを扱った文庫本を贈ってしまったことがあります。

    全く悪気は無かっただけに今考え直すと、本当に馬鹿だったなって悔やまれてなりません。まさに、その上司の方が自分の生死に直面しているときに、ある意味「諦め」的なことを促すようなメッセージが、タイトルから相手に伝わってしまったのではって思います。

    冗談交じりの苦言を吐かれましたが、当たり前だよなと思い、今でもあの時の行為が悔やまれます。

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